<64>串間神社
昔は、同神社の周辺を「穂(ほくし)」と言い
神社を「穂宮」と言った。
それは、山幸彦の霊跡だからである。
 古伝によると、穂の周辺は四方に山が連なり、
狩猟の場としての条件に優れ、獲物が多かった。
そこで山幸彦は笠狭宮からここに通い、狩猟を業とし
やがてここに仮宮所を置いたと言われている。



c0150049_19225523.jpg
c0150049_1923671.jpg
c0150049_19231740.jpg
c0150049_19233195.jpg



※山幸彦の狩が由来


所在地:串間市大字串間
訪問日:H19.11/10
[PR]
by mako_PS | 2001-08-24 19:22 | 64【串間神社】
<< <63>榎原神社 <73>田野天建神社 >>



宮崎再発見!パワースポット74箇所を紹介します