宮崎はパワースポットの宝庫だった
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宮崎に生まれ、宮崎で育ってン十年
北海道の雄大な自然や沖縄のきれいな海に憧れたりもするけど

やっぱり宮崎が大好き!

なのに、ある日新聞に折り込まれていた情報誌を観て愕然!
こんなに素晴らしい場所や神話がたくさんあるのに
漠然としか知らなかった自分・・・

あぁ~なんてもったいないこった!


そこで

宮崎再発見&パワーを授かろうと
友達と3人で74箇所を巡る決意!


ボチボチではありますが
回ったところからUPしていきたいと思います





【皇祖神の説話を伝える日向神話】 

日本における神話の意味を限定すると
「古事記」と「日本書紀」に書かれている
「神代」の説話ということができます。

「古事記」では、上巻のすべて、
「日本書紀」では巻一と巻二が神代の物語。
そしてこれを総称して記紀神話(ききしんわ)と呼んでいます。

記紀神話で神々が活躍する舞台となっているのが
高天原(たかまがはら)、出雲、日向。

宮崎に伝わっている神話を日向神話と呼んでいますが
神々が活躍する舞台によって
高天原神話、出雲神話、日向神話とよんでいるのです。

高天原は天上界のことですが、
大和のことを語っていると思われます。
古事記・日本書紀の成立は奈良時代始め
神話は大和に行った人々が天皇の先祖の話を作ったとも考えられます。

有名な出雲神話は、高天原を追放されたスサノオノミコトが主人公
天皇の本筋からは離れています。

日向神話は、皇祖アマテラスの子孫・ニニギノミコトが
日向に降臨して神武天皇に至るまでの
日向三代と呼ばれる神代の物語です。


日向神話でニニギノミコトは
地上を治めていた神の娘コノハナサクヤヒメと結婚
その子、山幸彦(ホオリノミコト)は海の神の娘トヨタマヒメと結婚し
ウガヤフキアエズノミコトを産みます。
そのウガヤフキアエズノミコトの第四皇子が
後の神武天皇

つまり天の神と地の神、海の神の血を受け継いで
神武天皇が生まれ
たいへん尊い存在だと強調しているのです。


【宮崎日日新聞社発行情報誌Quntto*No.57より】

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by mako_PS | 2001-12-31 01:00 | TOP
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